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ディズニーへ行くための事前準備!

      2015/02/12

ディズニーリゾートへ遊びに行くといっても、日帰りや宿泊など様々な条件があると思います。その際に問題となるのが荷物や服装です。遠方から来られる方はなるべく荷物は少なくしたいが、何が必要か分からない方もいると思います。日帰りの場合でも同じです。そこで、ご参考までに筆者が独自に考えてご紹介します。事前準備の際に、ちょっとした目安にしていただきたいです。

荷物は最小限に

パークでの移動はほとんどが屋外で、突然雨が降ってきたり、思っていたより寒かったり、暑かったりと何かと天候などの影響を受けやすいです。さらに海のそばなので、ご自宅に比べると風が強いなど、予測ができない部分が多いです。対策としてあれもこれもカバンに詰めていると、やはり荷物が多くなってしまうので、天気予報や気温の情報は直前までチェックしておくことも必要です。更に、お子様連れの方は必要なものが多く、荷物が増えてしまいますね。そこで、ご自宅からは最小限の荷物で出発できるよう、パークで実施しているサービスや、購入できるものなどをご紹介します。もちろん、あると重宝するグッズの情報もご紹介します。

あると便利なグッズ

日帰りでも、宿泊の場合でも、用意しておくと便利なグッズがいくつかあります。
パークへ行く際、いつでも晴れていてくれるとありがたいのですが、そうもいきません。やはり雨や雪は思うようにはいきませんね。天気が悪い日を避けてスケジュールを組むわけにもいかず、その日に行くしかないという方が多いですよね。そこで、雨の日におススメなのが、「レインポンチョ」や「レインコート」です。言われなくてもわかってるという方もいらっしゃるとは思いますが、本当に重宝するグッズです。その理由がいくつかあるのですが、まず「移動が楽」ということ。次に、傘と違って「邪魔にならない」こと。ポンチョやコートは折りたたんで、収納することができます。よりコンパクトに収納できるものもありますよ。折り畳み傘ほど重くもありません。更に、とても強い雨だと屋外のアトラクションが休止してしまいますが、雨が降っていても運営していることがあります。「ビックサンよダーマウンテン」や「レイジングスピリッツ」などの人気アトラクション。雨の日に利用すると、もちろん服までもがびしょびしょになってしまいます。そういった屋外にある大体のアトラクションは、ポンチョやコートを着ていても利用できるので、雨の日ならではのアトラクションを楽しむことができます。傘のようにいちいちしまう手間が少し減るのも利点です。100円均一などで安いものを購入して、いらなく必要なくなったら捨てて帰る方もいらっしゃるようです。ですが、ごみを増やすのはあまりおススメしないので、普段も使えるのでお気に入りのデザインや、機能性のものを購入しておくのもいいですよ。また、パークのショップでも購入できるので、現地調達もできます。

ポンチョ

パレードやショーを待つ間、お尻が冷たくなってしまったり、地べたに直接座るのが嫌な方におススメなのが、「ポータブルクッション」と「レジャーシート」です。よくトゥデイやマップなどのガイドブックを敷いて座っている方も見かけますが、そのまま置いて行かれる方もいらっしゃいます。紙だと薄いし、寒い時期にはおススメしません。ご家族連れや大人数の方は、「レジャーシート」を広げてしまえば荷物も置けますし、荷物が1つで済みます。ただし、なるべく多くの方が座れるように、周りの方への配慮をお忘れなく。2人など少人数の方には「ポータブルクッション」がおススメです。最低限の範囲で座ることができるので、屋外の座席で鑑賞するタイプのショーの場合でも使用できます。もちろん、クッションとシートの二つを組み合わせて使っている方も多いです。どちらも100円均一など安く手に入れることができます。パークでも購入することができます。イベント限定デザインのものが出たりするので、記念にもなります。場所取りの際にはグループの方が必ず1人待つようお願いします。

ポータブルクッション

もしもの時のために、「タオル」を用意すると何かと便利ですよ。パークでは食べ歩きをしたり、アトラクションで少し濡れてしまったりと、ちょっとした汚れや水濡れが発生します。あまり大きなものはかさばってしまうので、ハンドタオルなど小さめのものでも構いません。パークでも色々なものがあるので、記念に1枚購入してもいいでしょう。ちょっと濡れている座席を拭いたり、冬場に厚着して思わずかいてしまった汗を拭いたりと、ちょっとしたことに対応できる、意外にもあると便利なグッズです。

いくつかご紹介しましたが、これに財布や携帯、カメラなど絶対に必要な荷物も入ってきます。ショーやパレードは立ち見で十分!という方にはレジャーシートやクッションは必要ありませんし、晴れの日にはポンチョなどは必要ありません。その時々に合った荷物を選んでください。ちなみに、「日傘」と「雨用傘」兼用の折り畳み傘もあります。これは暑い夏の日、いつ降るか分からない雨と屋外で発生する待ち時間の間に、日差しを遮るものとして便利です。
また、荷物を入れるカバンですが、食べ歩きや写真撮影のことを考えると「リュック」が便利です。両手が空きますし、負担が両肩へ分散されるのであまり疲れません。ただ、重すぎると疲れてしまいます。バランスを考えて用意しましょう。

お子様連れの方へ

小さなお子様連れの方はやはり荷物が増えてしまいますね。宿泊となるとなおさらです。そこで、ぜひ利用して頂きたいのが「ベビーセンター」です。もしもの時や現地調達をお考えの方には大変便利な施設です。ランドとシーどちらにもあります。おむつ替えのスペースや、授乳室があり、おむつや哺乳瓶なども購入できます。離乳食などを温めるレンジもありますし、粉ミルクや離乳食も販売しています。また、大きな荷物になってしまうベビーカー。こちらもレンタルすることが可能です。パークの外では使えないので、ホテルへ戻る場合やパークを移動する場合などは1度返却が必要ですが、貸出し証明書があれば、その日のうちは再レンタルが可能です。ぜひご利用ください。

どんな服装で行けばいい?

荷物の準備ができても、最後まで悩んでしまうのが服装ですね。おしゃれもしたいし、かと言って寒い・暑いのも精神的にも体力的にも疲れてしまいます。せっかくですから、何も気にすることなく楽しみたいですよね。
<暑い夏の時期>
夏休みなどを利用して遊びに行く方が多い時期ですが、とにかく暑いです。半袖・半ズボンで行くのが理想ですが、イベントのショーで濡れてしまったり、レストランの中は冷房が効いているので、薄手の半袖シャツやパーカーがあると温度調節ができます。日よけとして、帽子も必要です。特にランドは遮るものがほとんどないので、日差しが強いです。熱中症対策としても用意しましょう。また、足元ですが、ビーチサンダルで歩いている方を見かけますが、パーク内はベビーカーを押している方や、機材が通ることもあります。万が一ということもあるので、あまりおススメしません。最近はクロックスのように、通気性がよく、露出の少ないものもあるので、そちらをおススメします。

寒い冬の時期

クリスマスや、2015年からは「アナと雪の女王」のイベントなど、目玉イベントが多い時期です。ディズニーリゾートは海のそばにあり、海風が思った以上に冷たいです。かといって厚着をしていくと、移動が多いので汗をかいてしまいます。かえって逆効果なので、ニットを着てしまうよりは、パーカーやカーディガンなどで暑ければ1枚脱げるような恰好がいいでしょう。貼るカイロを用意するとなおいいです。また、ニット帽や耳当て、手袋などの防寒対策も必要です。カイロや防寒グッズはパークでも購入できます。

困ったときは

準備万端でパークで遊んでいても、不測の事態が起こってしまうこともあります。例えば、たくさんのキャラクターと出会うことができて、たくさん写真を撮っていたらカメラの電池が切れてしまったり、移動中にストッキングが伝線してしまったり、携帯電話の電池が切れてしまったり。そんな時は、パーク内で対処ができます。
ディズニーランドにある「カメラセンター」と、ディズニーシーにある「フォトグラフィカ」という店舗では、カメラの充電を無料で行ってくれます。もちろん、カメラに付属の充電器を持っていく必要がありますが、面倒な手続きもなく、好きなタイミングで取りに行くこともできます。どちらの店舗もエントランス付近にあるので、近くに行った際に取りに行くというのもアリです。公式サイトなどにそのような記載がないので、利用している方は少ないようです。
携帯電話の充電が必要な場合は、乾電池交換式の「携帯電話充電器」なるものをショップで購入できます。すべてのショップで購入できるわけではないのですが、各エリアに一つずつ購入できる場所があります。ガイドマップに記載されているものを見るか、キャストさんに聞くと詳しく教えてもらえます。また、ストッキングも同様で、すべてのショップで購入できるわけではありませんが、ファッショングッズ専門ショップなら確実に置いてあるようです。
携帯充電器やストッキングの他にも、紙おむつ・デジタルメディア(SDカード)・乾電池・ポケットティッシュ・保冷剤(夏季)/カイロ(冬季)も購入できます。それぞれ店頭に並べてある訳ではないので、キャストさんに尋ねてみてください。それぞれ扱っているグッズが違うので、「ここでは扱っていない」となると、いちいち移動するのが面倒な人は、ショップがまとまった「ワールドバザール」に行くことをおススメします。

便利グッズ

最後に

筆者の考えが中心なので、必ずしも正しい情報だというわけではありません。それぞれ必要なものが違うので、参考にしていただければと思います。快適にディズニーリゾートを楽しんでいただければと思います!

 - 初心者ガイド

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