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赤ちゃんが乗れるアトラクションまとめ(ディズニーシー編)

      2015/12/10

一般的にディズニーシーよりディズニーランドの方が、子供向けのイメージがありますよね。
子供連れでどちらか片方へ行く、という場合はディズニーランドへ行くのがほとんどだと思います。
でもよく調べると、ディズニーシーには小さいお子さんが楽しめるところがたくさんあるのです!

00アクアスフィア

00アクアスフィア

上の子も満足!おすすめ乗り物系

アトラクションとより、実際の乗り物として利用できる電車や蒸気船は起伏の激しいディズニーシーでは便利!
ディズニーシーの景色を楽しむことができるし、お兄ちゃんお姉ちゃんも好きなはず!

  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • アメリカンウォーターフロントとポートディスカバリーを結んでいます。
    アメリカンウォーターフロントの乗り場は二階ですが、エレベーターで上がることが可能。
    乗る時はベビーカーはたたんで乗ります。

    01エレクトリックレールウェイ

    01エレクトリックレールウェイ

  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
  • 乗り場によって一周するものと、半周するものがあるので注意しましょう。
    アメリカンウォーターフロントの乗り場(ケープコッド近く)は、一周して元の場所に戻ってきます。
    ベビーカーをたたまず乗船することも可能ですし、乗り場に置いて行くこともできます。

    02トランジットスチーマーライン

    02トランジットスチーマーライン

    メディテレーニアンハーバーとロストリバーデルタを結ぶコースは、半周になっています。
    メディテレーニアンハーバーで乗船した場合、ロストリバーデルタで下りないといけません。
    ベビーカーを置いていかないよう注意しましょう。

  • ビッグシティ・ヴィークル
  • ニューヨークエリアをゆっくり周遊する8~9名乗りの自動車です。
    クラッシックなオープンカーの他に、ポリスワゴン、デリバリートラックなどもあります。

  • ヴェネツィアン・ゴンドラ
  • シニア層にも人気のゴンドラ。優雅に運河をひとめぐりします。
    水上ショーのスケジュールによって休止時間があるので、事前に確認するのがおすすめ。

    03ヴェネツィアンゴンドラ

    03ヴェネツィアンゴンドラ

赤ちゃんも一緒にシアター系へ

劇場に入ってショーを見るアトラクションは赤ちゃんも一緒に見ることができます。大きい音が出る場合が多いので、怖がりの赤ちゃんには気をつけてあげてください。

  • マーメイドラグーンシアター
  • 新しくスタートした「キングトリトンのコンサート」は悪役が出てこず、明るい照明と美しい音楽でぐずっていた赤ちゃんが釘付けになることも。

  • タートル・トーク
  • 音はそれほど大きくないですが、場内が暗いので注意。
    対話型のアトラクションで場内は多少ざわつくため、赤ちゃんが少しぐらい泣いても大丈夫。

    04タートルトーク

    04タートルトーク

  • マジックランプシアター
  • 赤ちゃんも一緒に入ることはできますが、3Dメガネはかけられないし暗いしで、あまり楽しめないかも。

小さい子供に最適!マーメイドラグーン

大人向けな印象のディズニーシーの中でも、マーメイドラグーンは小さいお子さん向けの要素が濃くなっています。
赤ちゃんから小学生まで楽しめる遊び場、アトラクションが充実しています。

子供の遊び場、アリエルのプレイグラウンド

海藻の迷路や秘密の洞窟など、子供たちが探検するのにもってこいの場所。
その中に、ハイハイの赤ちゃんでも安心して遊べるキッズエリア「スターフィッシュ・プレイペン」があります。
こちらは7歳未満のお子さん対象です。
赤ちゃんが安心して遊べるよう床はスポンジ状になっており、海中の生き物の形をした柔らかい積み木があります。
パパママも休憩しながら、赤ちゃんを遊ばせることができます。

05アリエルのプレイグラウンド

05アリエルのプレイグラウンド

赤ちゃんも一緒に乗れるアトラクション

赤ちゃんを膝の上に乗せたままでも楽しむことができます。

  • ブローフィッシュ・バルーンレース
  • 酔いやすい子や、体調が悪い時には注意が必要。

  • ワールプール
  • ディズニーランドの「アリスのティーパーティー」と同タイプのアトラクションですが、大きな特徴は「自分で回転をコントロールできない」こと。「遠心力」で回るそうです。
    回転や揺れが嫌いなお子さんは避けた方が無難。
    なるべく回転させたくない場合は、乗ったメンバーが一方向に固まって座らず、重心を均等にするように座りましょう。

補助なしで座ることができたら乗れる!

小さいお子さんでも補助なしで座れるようになると、乗ることができるアトラクションが増えます。
(補助なしで座れる=「乗り物に1人で座って安定した姿勢を保つことができる」ということです。)

  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  • 高く上がりますが、上下運動はゆるやかで怖がりなお子さんでも大丈夫。

  • スカットルのスクーター
  • マーメイドラグーンでも屋外エリアにあるアトラクション。
    上下しながら回転しますが、高さはなく回転も小さめで怖がりのお子さんでも大丈夫。

マーメイドラグーンにはあと一つ「フランダーのフライングフィッシュコースター」というアトラクションありますが、こちらは年齢制限(3歳以上)と身長制限(90cm以上)があります。
もう少し大きくなってから挑戦しましょう。

他にもイロイロ!意外と知らないポイント

まだまだ、赤ちゃんが楽しめるアトラクションがあります!

  • キャラバンカルーセル
  • 二層式メリーゴーランドですが、ディズニーランドとの違いは赤ちゃんを抱っこして乗ることができるベンチシートがあること。
    ベンチシートは1階なので、そこに座りましょう。
    1階、2階それぞれに乗り物は4列配置され、外側2列は二人乗りなので、お子さんと乗ることができます。

  • シンドバッド・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  • ディズニーランドの「イッツ・ア・スモールワールド」的なアトラクション。待ち時間も比較的短めで、小さいお子さんとゆったり楽しめます。

  • ジャスミンのフライングカーペット
  • ディズニーランドの「空飛ぶダンボ」と同じ系統のアトラクションですが、こちらは定員4名!
    そのため回転率もよいですし、家族全員で乗ることも可能。
    ダンボというキャラクターに固執しないならば、断然こちらがおすすめ。
    補助なして座れる必要があります。

    06ジャスミンのフライングカーペット

    06ジャスミンのフライングカーペット

  • フォートレス・エクスプロレーション
  • ウォークスルータイプのアトラクションで、フォートレス(要塞)であるため入り組んでいて階段も多く、ベビーカーにはおすすめの場所ではありません。
    しかし、歩き始めたお子さんに最適な「カーゴ・プレイグラウンド」という遊び場があります。
    ガリオン船ルネサンス号が停泊する埠頭にあり、積み下ろされた荷物が並んでいます。
    地面は柔らかく、荷物に上ったりもぐったりして遊ぶことができ、水が噴き出す場所もあります。

    07カーゴ・プレイグラウンド

    07カーゴ・プレイグラウンド

乗れるけど・・・というアトラクション

一応乗れるけど楽しめるかな?と疑問のアトラクション。もう少し大きくなってからの方がおすすめです。

  • 海底2万マイル
  • 赤ちゃんを抱っこでも乗れますが、暗い・揺れる・大きい音が出るとマイナス要素いっぱい。

  • アクアトピア
  • 補助なしで座れれば乗ることができますが、水上を回転するので赤ちゃんが隙間から落ちないか心配です。
    特に雨の日は滑りやすいので控えた方が無難。

    08アクアトピア

    08アクアトピア

  • トイストーリーマニア!
  • 1人で座れれば乗れます!でも3Dだし、赤ちゃんは特別楽しくないでしょうね。
    定員8名なので家族で乗る時に赤ちゃんも一緒に乗る、という感じでしょうか。

絶叫系に乗りたい!パパママへ

せっかくディズニーシーへ来たのだから絶叫系に乗りたい!というパパママもいるでしょう。
「シングルライダー」というシステムを知っていますか?
1人で乗る人が空席に優先して案内してもらえるシステムです。

ディズニーシーでは「インディジョーンズ」と「レイジング・スピリッツ」がシングルライダー対象のアトラクションです。
特に「レイジング・スピリッツ」は建設中からシングルライダーを想定していたため、シングルライダー専用レーンがあります。
待ち時間は当日の混雑状況によって違いますが、通常のスタンバイよりは短縮できます。
お子さんがお昼寝中などに、交代で利用してみてはいかがでしょうか?

09レイジングスピリッツ

09レイジングスピリッツ

まとめ

いかがでしたか?意外と赤ちゃんでも楽しめるところがたくさんありますよね!?
それどころか「大人向け」の印象のおかげで、空いていたりキャラクターと写真が撮りやすかったりといった利点も。
「赤ちゃん連れだからな・・・」なんて尻込みせず、ぜひ2日目はディズニーシーへインしてくださいね♪

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